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| 003 |
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| 2002.4.13 |
原因は何処に? |
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私のCBR600Fにはあまりにも粘度が高すぎた elf社Super Sporty XJ (15W-50) からAgip 社のRIZA STREET (10W-40) へとオイルを交換して、ちょっと走ってみたのだが、数日前から感じている不調が解消されていない。まず3500回転あたりで急にガクンというショックと共に車速がのびなくなり、6000回転からは尋常ではない猛烈な振動が発生して、とても8000回転以上は回せない。おまけにアクセルを戻して4000回転ぐらいまで落ちてくるとガクガクガクっとノッキングのような症状も出る。ついにエンジンを殺ってしまったかと絶望感を覚えつつ道路脇に停車し、しばらくのアイドリングの後にアクセルを煽ってみると、妙にすんなり回るではないか。ミッションか?いやもしかするとチェーンか!?と思い見てみるとやっぱり弛んでる。でもおかしい、ついこの間チェーンに注油したときにはこんなに弛んでなかったはず。いまさらチェーンが伸びることは考えにくいし、ふだん見ていないドライブ側のスプロケットの磨耗だとしても急に磨耗するとも思えない...。すぐに家へ戻りチェーンを調整し走ってみると上のような症状はほとんど消えたのだが、辺りが暗くなってしまったこともあり調整後1kmほどしか走ってないので現時点ではまだまだ不安が残る。
AgipのRIZA STREETに関するインプレッションは後日、MEINTENANCE BOXにて掲載する予定です。
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